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【引越し】電気・ガス・水道の手続きチェックリスト

引越しではやるべきことが多く、電気・ガス・水道などライフラインの手続きを忘れてしまう方が少なくありません。手続きが漏れると、引越し当日に電気がつかない・ガスが使えないといったトラブルに直結します。この記事では、引越し前後のライフライン手続きをタイムライン形式のチェックリストで整理しました。いつ・何を・どこに連絡すべきかを一覧で確認できます。

この記事の結論

  • ライフライン手続きは引越し2週間前〜1週間前に着手が理想
  • 電気:旧居の解約+新居の開通を電力会社(または窓口)に連絡
  • ガス:開栓は立ち会いが必須(予約は早めに)
  • 水道:自治体の水道局に連絡(旧居・新居それぞれ)
  • その他:NHK・インターネット・郵便転送も忘れずに

引越しライフライン手続きの全体像

引越しに伴うライフライン手続きは、大きく分けて旧居の停止(解約)新居の開始(開通)の2つです。それぞれの手続きを時系列で整理すると、やるべきことが把握しやすくなります。

ライフライン旧居の手続き新居の手続き立ち会い
電気 使用停止(解約)の連絡 使用開始(開通)の申込み 原則不要
ガス 閉栓の連絡 開栓の予約・申込み 開栓時に必要
水道 使用中止の連絡 使用開始の連絡 原則不要

電気・ガスのセットプランを利用している場合は、一度の連絡で電気とガスの両方の手続きができる場合があります。東京電力東京ガスなどの大手はセット対応が可能です。

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2週間前にやること

引越しの2週間前から手続きを始めれば、余裕を持って進められます。特にガスの開栓予約は、3〜4月の引越しシーズンに予約が混み合うため、早めの手配が重要です。

2週間前のTo-Doリスト

  1. 電気の解約・開通連絡:現在の電力会社に旧居の使用停止日を連絡し、新居の電力会社に使用開始を申込む
  2. ガスの閉栓・開栓予約:現在のガス会社に閉栓日を連絡し、新居のガス会社に開栓日と立ち会い時間を予約する
  3. 水道の使用中止・開始連絡:旧居の水道局に中止日を連絡し、新居の水道局に使用開始日を連絡する
  4. インターネットの移転手続き:プロバイダに移転申込み(工事が必要な場合は早めに予約)

電気の手続きに必要な情報は、お客様番号・契約者名・旧住所・新住所・使用停止日・使用開始日です。お客様番号は検針票や電力会社のマイページで確認できます。

1週間前にやること

引越し1週間前になったら、手続きの確認と追加の連絡を済ませておきます。

1週間前のTo-Doリスト

  1. 手続き完了の確認:電気・ガス・水道それぞれの手続きが完了しているか確認する
  2. ガスの立ち会い日時を再確認:予約日・時間帯に立ち会えるか確認する
  3. NHKの住所変更:NHKのホームページまたは電話(0570-077-077)で住所変更を届け出る
  4. 郵便局の転送届:郵便局またはe転居(Web)で転送届を提出(届出から1週間程度で転送開始)
  5. まだ手続きしていないものがあれば急いで連絡

まだ手続きしていない方へ:1週間前でもまだ間に合います。すぐに電力会社・ガス会社・水道局に連絡してください。電気は前日や当日でも対応可能な場合がありますが、ガスの開栓予約は混み合っている可能性があります。電気の手続きが間に合わない場合の対処法は電気の引越し手続きは何日前まで?をご確認ください。

前日にやること

引越し前日は、最終確認を行います。

引越し当日にやること

引越し当日のライフライン関連のポイントです。

引越し当日のチェックポイント

  1. 旧居のブレーカーを落とす:退去時にブレーカーのスイッチをOFFにする
  2. 旧居のガスの元栓を確認:閉栓作業の立ち会いがある場合はガス会社の指示に従う
  3. 新居のブレーカーを上げる:分電盤のアンペアブレーカー→漏電ブレーカー→各回路ブレーカーの順にONにする
  4. 新居のガスの開栓に立ち会う:予約した時間にガス会社の作業員が訪問(15〜30分)
  5. 新居の水道の蛇口を開けて確認:水が出るか確認。出ない場合は水道局に連絡

新居で電気がつかない場合は、まずブレーカーを確認してください。ブレーカーを上げても電気がつかない場合は、開通手続きが完了していない可能性があります。詳しくは引越し当日に電気がつかない場合の緊急対処法をご確認ください。

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電気の手続き(解約→開通)

電気の引越し手続きは、旧居の使用停止(解約)新居の使用開始(開通)の2ステップです。

旧居の電気を停止する

現在契約している電力会社に連絡して、使用停止日を伝えます。

新居の電気を開通する

新居で利用する電力会社に使用開始の申込みをします。

引越しは電力会社を見直す良い機会です。新電力に切り替えることで電気代が安くなる場合があります。各電力会社の料金比較は大手電力会社10社一覧をご覧ください。

電気の引越し手続きの詳細は電気の引越し手続き完全ガイドをご覧ください。

ガスの手続き(閉栓→開栓・立ち会い)

ガスの手続きは電気や水道と異なり、開栓時に必ず立ち会いが必要です。ガス会社の作業員が安全確認とガス機器の点検を行います。

旧居のガスを閉栓する

新居のガスを開栓する

ガスの開栓予約は早めに:3〜4月の引越しシーズンは予約が取りにくくなります。特に土日の予約は1〜2週間前に埋まることもあるため、引越し日が決まったらすぐにガス会社に連絡してください。

ガスの開栓手続きの詳細はガス開栓ガイドをご覧ください。

水道の手続き(自治体ごとの注意点)

水道は電気やガスと異なり、各自治体の水道局が管理しています。そのため、引越し先の自治体によって手続き方法が異なります。

手続きの流れ

  1. 旧居の水道局に使用中止の連絡:使用中止日と転居先を伝える
  2. 新居の水道局に使用開始の連絡:使用開始日を伝える

連絡方法

水道は自治体によって対応が異なります。旧居と新居が異なる自治体の場合、それぞれの水道局に別々に連絡が必要です。同一市区町村内の引越しであれば、一度の連絡で済む場合もあります。

その他の手続き(NHK・ネット・郵便)

電気・ガス・水道以外にも、引越し時に忘れがちな手続きがあります。

手続き連絡先期限の目安備考
NHK受信料の住所変更 NHK(0570-077-077)またはWeb 引越し後すぐ 転居届を出せば住所変更のみ。解約は条件あり
インターネット回線の移転 各プロバイダ 2〜4週間前 光回線は工事が必要な場合あり。早めに予約
郵便物の転送届 郵便局窓口またはe転居(Web) 1週間前 届出から1年間、旧住所宛の郵便物を新住所に転送
固定電話の移転 NTT(116) 2週間前 固定電話を使用している場合のみ
新聞の住所変更・解約 各新聞販売店 1週間前 販売店に連絡して配達停止・新住所での配達開始
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完全チェックリスト一覧表

引越し前後のライフライン手続きを一覧表にまとめました。印刷してチェックリストとしてお使いください。

時期手続き内容連絡先チェック
2週間前
2週間前旧居の電気 使用停止の連絡現在の電力会社
2週間前新居の電気 使用開始の申込み新居の電力会社
2週間前旧居のガス 閉栓の連絡現在のガス会社
2週間前新居のガス 開栓の予約(立ち会い日時も)新居のガス会社
2週間前旧居の水道 使用中止の連絡旧居の水道局
2週間前新居の水道 使用開始の連絡新居の水道局
2週間前インターネットの移転手続き各プロバイダ
1週間前
1週間前各手続きの完了確認各事業者
1週間前NHK住所変更NHK
1週間前郵便局の転送届郵便局・e転居
前日
前日電気メーターの数値を記録(写真)-
前日冷蔵庫の電源を切る・中身を整理-
前日ガスの立ち会い時間の再確認-
引越し当日
当日旧居のブレーカーをOFF-
当日旧居のガスの元栓を確認-
当日新居のブレーカーをON-
当日新居のガス開栓に立ち会いガス会社作業員
当日新居の水道を確認(蛇口を開ける)-
引越し後
引越し後旧居の電気代最終精算を確認旧電力会社
引越し後旧居のガス代最終精算を確認旧ガス会社
引越し後旧居の水道代最終精算を確認旧水道局

よくある質問

Q: 引越しのライフライン手続きはいつまでにやればいい?

A: 電気・ガス・水道の手続きは引越しの2週間前〜1週間前までに行うのが理想です。特にガスは開栓の立ち会い予約が必要で、引越しシーズン(3〜4月)は予約が混み合うため、早めに手配してください。電気は最短で前日でも対応可能な場合がありますが、余裕を持った手続きが安心です。

Q: 電気・ガス・水道の手続きを忘れて引越したらどうなる?

A: 電気は一時的に使える場合がありますが、数日後に停止されることがあります。ガスは開栓手続きと立ち会いをしないと使えません。水道は自治体によりますが、開栓連絡が必要な場合があります。いずれもすぐに各事業者に連絡すれば対応してもらえるので、気づいた時点で早めに連絡してください。

Q: ガスの開栓は立ち会いが必要?所要時間は?

A: はい、ガスの開栓には必ず立ち会いが必要です。ガス会社の作業員が安全確認とガス機器の点検を行います。所要時間は約15〜30分です。立ち会いは契約者本人でなくても、家族や代理人でも可能です。

Q: 電気とガスをまとめて手続きできる?

A: 電気とガスのセットプランを提供している会社であれば、まとめて手続きできます。また、電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)に電話すれば、電気の開通手続きをサポートしてもらえます。

Q: 水道の手続きはどこに連絡する?

A: 水道は各自治体の水道局に連絡します。旧住所の水道局に閉栓(使用中止)の連絡、新住所の水道局に開栓(使用開始)の連絡が必要です。多くの自治体ではWebからも手続き可能です。

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