【東京電力の電気解約】手続きの流れ・電話番号・違約金
東京電力の電気解約(引越し・退去)に必要な手順・電話番号・受付時間をまとめました。引越しの場合は旧居の解約と新居の開通を同時に手続きできます。
| 窓口 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電気ガス開通ナビ(代理受付) | 050-1783-8719 | 9:00〜21:00(土日祝含む) |
| 東京電力(引越し・開始/停止) | 0120-995-001 | 月〜土 9:00〜17:00(休祝日・年末年始除く) |
※電気ガス開通ナビは東京電力の解約手続きをご案内するサポート窓口です。公式ではありません。
東京電力の電気解約窓口・電話番号
東京電力の電気解約は、公式窓口(0120-995-001)または「くらしTEPCO web」(公式Webサービス)から手続きできます。
電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)でも解約の案内を受けられます。
東京電力の電気解約手続きの流れ
①解約連絡は退去1週間前までに
引越し(退去)日の1週間前を目安に東京電力へ連絡してください。解約しないまま退去すると、その後も料金が発生します。原則なし。スタンダードS/L等の自由料金プランも解約金なし。一部の特殊プランを除く。
②解約に必要な情報を準備する
以下の情報を手元に用意しておくと、手続きが早く進みます。
- 現在の住所
- お客様番号(検針票に記載)
- 退去予定日
- 引越し先の住所(新居での開通手続きも同時に行う場合)
- 最終料金の支払い方法(口座振替(月55円割引あり)・クレジットカード・振込用紙(コンビニ・金融機関)・スマホアプリ決済(PayPay・LINE Pay・d払い等))
③メーターの最終検針
退去日の前後に東京電力パワーグリッド株式会社の検針員がメーターを確認します。東京電力管内はスマートメーターの設置がほぼ完了(設置率99%以上)。ほとんどの場合で遠隔操作による即日開通が可能。
④最終料金の精算
解約後、最終の電気料金が請求されます。登録済みの口座やクレジットカードから引き落とし、または振込用紙が届きます。
東京電力の解約時に知っておきたい注意点
解約金・違約金について
原則なし。スタンダードS/L等の自由料金プランも解約金なし。一部の特殊プランを除く。
電気料金の日割り計算
解約日までの電気料金は日割りで計算されます。月の途中で解約した場合、使用日数分の基本料金と使った電力量分の従量料金が最終請求になります。
旧居と新居の手続きを同時に
引越しの場合は、旧居の解約(東京電力への停止連絡)と新居の開通を同時に手続きできます。電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)でも、解約と開通をまとめて申し込めます。
なお、東京電力はガスサービスも提供しています。「とくとくガスプラン」として東京ガスエリアで都市ガス提供中。電気とセットで月約100円割引。
解約後のチェックリスト
- 退去日当日:ブレーカーを下げて退去
- 最終検針:東京電力パワーグリッド株式会社による検針(立ち会い不要の場合が多い)
- 最終請求:解約月の翌月に届く最終料金を確認・精算
- 新居の開通:新居での電気の使用開始手続きを済ませたか確認
東京電力の解約でよくある質問
Q: 東京電力の電気を解約するにはどうすればいい?
A: 0120-995-001に電話するか、くらしTEPCO web(公式サイト)から解約手続きが可能です。引越し日の1〜2週間前までに連絡してください。お客様番号・退去日・退去先住所が必要です。
Q: 東京電力の解約に手数料や違約金はかかる?
A: 東京電力のスタンダードS/L、従量電灯B/Cなど一般的なプランでは解約金は一切かかりません。一部の期間限定キャンペーンプランでは解約金が設定されている場合があります。
Q: 東京電力の解約後の最終請求はいつ届く?
A: 解約日の翌月に最終の電気料金が請求されます。くらしTEPCO webでも確認できます。口座振替の場合はそのまま引き落とし、振込用紙の場合は退去先住所に届きます。
まとめ:東京電力の解約は退去1週間前までに
東京電力の電気解約は、退去日の1週間前までに済ませておくのが目安です。引越しの場合は旧居の解約と新居の開通を同時に申し込めます。
電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)でも申し込みできます。
関連ページ
解約・引越し手続き WEB受付
以下のフォームからお問い合わせください。
担当者より折り返しお電話にてご連絡いたします。