【東京電力】電気が止まった時の復旧方法|再契約手順と連絡先
東京電力の電気が止まったときの原因の確認方法と、再契約・復旧の流れをまとめています。
まずこの3つを確認
- ブレーカー(分電盤)が落ちていないか → 上に戻すだけで復旧することあり
- 近隣も停電していないか → 地域停電なら東京電力パワーグリッド株式会社に確認
- 電気料金の未払いがないか → 督促状・通知書を確認
まず電気が止まった原因を確認する
①ブレーカーが落ちていないか確認する
ブレーカー(分電盤)を確認し、メインブレーカーや個別のブレーカーが落ちていれば上に戻してください。家電の使いすぎが原因で落ちることがあります。
②地域全体の停電でないか確認する
近所の家や街灯も消えていれば、地域全体の停電の可能性があります。東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡(富士川以東)エリアの停電情報は東京電力パワーグリッド株式会社のWebサイトで確認できます。緊急の連絡先は東京電力パワーグリッド株式会社(0120-995-007・24時間対応)です。
③電気料金の未払いがないか確認する
東京電力から料金の督促状や未払い通知が届いていないか確認してください。検針日の翌日から30日目が支払期限日(早収期限は20日目)。支払期限日を過ぎると延滞利息が発生。その後も未払いが続くと督促状→供給停止予告→供給停止となる場合があります。。
東京電力の電気を再開通させる手続きの流れ
①窓口へ連絡する
電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)または東京電力(0120-995-001・月〜土 9:00〜17:00(休祝日・年末年始除く))に電話して、電気が止まっていることを伝えてください。
②未払い料金がある場合は支払いを行う
未払いが原因の場合は、東京電力の案内に従って料金を支払ってください。1日あたり約0.03%(年利約10%)の延滞利息が発生。支払いが済めば再開通の手続きに進めます。未払い料金の支払い確認後、スマートメーターの場合は最短当日〜翌日で遠隔復旧。コンビニ支払いの場合は確認に1〜2営業日かかる場合あり。。
③再開通日を確認・立ち会いの準備
手続きが済むと、東京電力から再開通日の連絡があります。スマートメーターなら遠隔操作で再開通でき、立ち会いは不要です。従来型メーター(円盤式)の場合は作業員の訪問が必要です。
東京電力の再契約に必要な情報
- お客様番号(東京電力からの請求書・通知書に記載)
- 現在の住所・名義人の氏名
- 連絡先電話番号
- 未払い料金がある場合は支払い可能な決済手段(振込先・クレジットカード等)
東京電力の再契約・復旧でよくある質問
Q: 東京電力の電気が突然止まった。まず何を確認すればいい?
A: ブレーカーが落ちていないか、地域全体の停電でないかを確認してください。東京電力パワーグリッドの停電情報ページ(0120-995-007)でも確認できます。問題なければ東京電力(0120-995-001)に連絡してください。
Q: 東京電力で電気の再開通(再契約)を申し込むには?
A: 東京電力エナジーパートナー(0120-995-001)に電話して状況を伝えてください。未払いが原因の場合は支払い完了後に再開通手続きが進められます。受付時間外は電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)が9:00〜21:00で対応しています。
Q: 東京電力の電気が止まってから復旧まで何日かかる?
A: スマートメーター設置済み(管内ほぼ全戸)の場合、未払い料金の支払い確認後に最短当日で遠隔復旧が可能です。コンビニ払いの場合は確認に1〜2営業日かかることがあります。
まとめ:東京電力の電気が止まったら早めに連絡を
東京電力の電気が止まったら、まずブレーカーと停電情報を確認してください。どちらでもなければ、窓口に電話して状況を伝えてください。
電気ガス開通ナビ(050-1783-8719)または東京電力公式窓口(0120-995-001・月〜土 9:00〜17:00(休祝日・年末年始除く))から手続きできます。
| 窓口 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電気ガス開通ナビ(代理受付) | 050-1783-8719 | 9:00〜21:00(土日祝含む) |
| 東京電力(公式) | 0120-995-001 | 月〜土 9:00〜17:00(休祝日・年末年始除く) |
| 東京電力パワーグリッド株式会社(停電・緊急) | 0120-995-007 | 24時間対応 |
※電気ガス開通ナビは電気・ガスの開通手続きを案内する代理受付窓口です。東京電力の公式サービスではありません。
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